遺品整理をするときは専門業者に依頼して整理を行なう

契約前に確認

代行業者を利用して遺品整理を行う場合、当然ながら費用が発生します。整理する手間や負担を肩代わりしてもらうわけですから、それ相応の対価は必要です。遺品整理にかかる費用は、実際に処分する物品の数や大きさなどによって異なります。また、その費用の算出方法は各業者によっても異なるため、どこの業者を利用しても同じというわけではありません。代行業者を利用するときには、複数の業者を比較し、納得のいく業者を選びましょう。

遺品整理業者を選ぶとき、いきなりひとつの業者に絞るのではなく、複数社から見積もりをとって比較することが大切です。それぞれの業者にまずは相談し、詳しく話を聞いてみましょう。このときにまず確認しておきたいのが、前述したように費用の算出方法です。一般的に利用されている方法としては、整理する物品の種類、大きさ、数によって算出する方法があります。この場合、種類・数・大きさでどのように費用が変わるのかよく確認しておきましょう。部屋の大きさやトラックの台数で費用を決める場合もあります。
こういった費用に関する問題のほか、遺品の分別方法についてもしっかりと話を聞いておきましょう。遺品整理は単にすべてのものを処分すればいいというわけではなく、中には遺族が保管しておきたいものもあります。こういったものまで一緒に処分されないように、処分するもの・しないものの分別は大事です。また、これらについて柔軟に対応できるかどうかも大切な要素です。融通が利かない業者は極力選ばないようにしましょう。